お客様先でパワハラ防止研修をさせていただきました。

パワハラ防止法(改正労働施策総合推進法)が中小企業においても2022年4月から施行されます。

これに伴いどのようなパワハラ対策が必要かお話をさせていただきました。

パワハラとは(パワハラに該当する行為・該当しない行為)、中小企業が実施すべきハラスメント対策、実際の事例検討、等について説明させていただきました。

 

パワハラに本腰をいれて対策を講じるためには、相応の時間や労力が必要になります。会社としての負荷はかなり大きいものになります。

しかし、もし中小企業でパワハラが発生してしまうと、職場の雰囲気が一気に悪化し、労働者のモチベーション低下や生産性減少が顕著になり、事業の存続にまで影響する可能性もあります。

 

是非一度、社内のパワハラ対策の見直し、検討をお願いいたします。

今月の事務所便りより

3月スタート!? 子どもへのコロナワクチン接種でわかっていることとは?

休園・休校が大幅に増加

感染拡大により、保育所等の全面休園は777(2月3日時点)、公立学校の全面休校は1,114(1月26日時点)となっています。そのため、5~11歳の子どもを新たに新型コロナワクチンの接種対象に加えることが決定されました。

早ければ3月頃から接種開始

厚生労働省の1月28日付資料によれば、2月下旬に5~11歳用のファイザー社のワクチンの配分を開始し、予防接種法関係の改正を経て、早ければ3月頃から接種が可能になるとされています。

大人用とは異なる製品が使われるため、混同を避けるためとして、子ども専用の接種会場を設置する自治体もあります。

子どものワクチン接種で従業員が休まざるを得なくなったら?

厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)では、子どものワクチン接種では保護者の同伴が原則とされるため、休暇や労働時間の取扱いについて次のような方法を検討してほしいとしています(問21)。

・子の看護休暇の周知や要件緩和

・失効年休積立制度などの活用

(事務所便り 令和4年3月号より抜粋)

敦賀商工会議所 緊急経営相談会のご案内

 

敦賀商工会議所会員様向け緊急経営相談会が下記の要領で開催されます。

当事務所では雇用・労務に関するご相談を担当させていただきます。

労使間トラブルや、雇用維持、育成に向けた助成金等に関する相談がございましたら

是非、当事務所もしくは敦賀商工会議所中小企業相談所にご連絡ください。

(尚、相談会での対応は敦賀商工会議所会員様に限ります。)

 

日時:2月17日(木)10:00~16:00(1相談につき1時間まで)

会場:敦賀商工会議所 各会議室<オンライン相談も対応>

 

初回相談無料
( 30分から1時間程度 )

お電話でのご相談は

0770-23-3088
平日 9:00~17:00

不在の場合は留守番電話に録音いただくか
メールでご相談ください。